「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2020」開催中止のお知らせ

2020.5.8

https://www.galaxcity.jp/cultural-hall/event/20200614-002330.html

2020年6月13日(土)・14日(日)西新井文化ホールで開催を予定しておりました 「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2020」公演につきまして、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、お客様の健康・安全面を第一に考慮し、公演を中止させていただくこととなりました。

公演を楽しみにしてくださっていた皆様には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【重要】開催中止に伴うお知らせやチケットの払い戻しに関しては、以下のページをご覧ください。

https://www.galaxcity.jp/news/20200507-002790.html

※チケットの払い戻し受付期間:
2020年6月1日(月)~2020年7月31日(金)(必着)

~出演者よりコメントが届きました~(2020年5月7日)

■Q-TARO
この度は公演中止を受け昨年に引き続き皆さん、世界のダンサー、アーティストと再び会える事を楽しみにしていたのですが残念でありません。
が、これも何か意味のある事と捉え、共に前を向いて進みましょう!

■ENNEAGRAM
前回初めて参加させて頂き今年もまた参加させて頂くことになり、メンバー一同とても楽しみに準備をしていたのですが、延期になってしまいとても残念です。早くまた皆さんにパフォーマンスを観ていただけますように!

■塚本 メグ(総合司会)
改めて開催する予定のCIDユネスコ東京グローバルダンス フェスティバル にて司会できる事を光栄に思います。どうぞ皆様、ダンスの力で一つになり、この状況を乗り越えていきましょう!

I’m looking forward to emcee at the rescheduled CID-UNESCO-TOKYO Global Dance Festival.
Once the world is able to overcome this terrible disease, we shall unite through the power of dance!

「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2020」開催決定!

2020.2.10

~ダンスが世界をひとつにする日~

世界からあらゆる分野のダンスが集結し好評を博したダンスフェスティバルが2020年も開催!

ダンスが、平和の象徴となることを目指して「CIDユネスコ東京」はダンスの祭典を開催してきました。
2019年に続き本年(2020年)もギャラクシティに世界からあらゆる分野のダンスが、言葉の壁を乗り越えて老若男女が再び集います。

世界のダンスを通して歴史・文化を体験できる舞台を多くの皆様にお届けいたします。
2019年同様ダンサーと観客が一体となって歓喜あふれる空間が出現いたします。
観て・聞いて・動いて心躍る楽しさをたくさんの皆様に是非体験いただけたらと思います。

チケット発売日:2020年2月20日(木)

チケットお申込み:ギャラクシティ
https://www.galaxcity.jp/cultural-hall/event/20200614-002330.html

料金:全席指定(税込)
◆前売一般 S席:4,500円 A席:3,000円 B席:1,000円
◆足立区民 S席:4,000円 A席:2,500円(前売のみ、B席なし)
◆当日一律 S席:5,000円 A席:3,500円 B席:1,500円
※各日の料金となります。

開催名:「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2020」
開催月日:2020年(令和2年)6月13日(土)14日(日) 15時開演(14時30分開場)
開催会場:東京 ギャラクシティ西新井文化ホール(ギャラクホール)
開催種目:パフォーマンス・ワークショップ

出演:国内外総勢20組以上参加
※各日により出演者・演目は異なります。

主催:一般社団法人 CID-UNESCO-TOKYO ユネスコ国際ダンスカウンシル東京
共催:ギャラクシティ指定管理者みらい創造堂

会員活動情報を更新いたしました(日本ベビーダンス協会様)

2019.12.3

会員の日本ベビーダンス協会様の「最近の活動」情報を更新いたしました。
会員紹介ページ「一般社団法人 日本ベビーダンス協会」様

CID-UNESCO-TOKYOニュースレター2019年夏号が完成いたしました

2019.9.19

CID-UNESCO-TOKYO「ニュースレター2019年夏号」が完成いたしました。

今回は、先日(2019年6月)開催されました「CIDユネスコ東京グローバルダンスフェスティバル2019」の模様を中心に掲載しております。

他には当会顧問の瀬河寛司&アルビンエイリー舞踊団ダンサー来日 ニューヨークダンスワークショップ&講演会2019開催のお知らせなど魅力的なニュースを掲載しています。

最新のCIDニュースをぜひご覧ください。

CID-UNESCO-TOKYO ユネスコ国際ダンスカウンシル東京 NEWS LETTER VOL.5(表)(PDF)
CID-UNESCO-TOKYO ユネスコ国際ダンスカウンシル東京 NEWS LETTER VOL.5(裏)(PDF)


  • 20190919_cid_newsletter_vol5a.jpg

    CID-UNESCO-TOKYO ユネスコ国際ダンスカウンシル東京 NEWS LETTER VOL.5(表)

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    CID-UNESCO-TOKYO ユネスコ国際ダンスカウンシル東京 NEWS LETTER VOL.5(裏)

瀬河寛司&アルビンエイリー舞踊団ダンサー来日 ニューヨークダンスワークショップ&講演会2019

2019.8.26

アメリカを代表するダンスカンパニー、アルビンエイリーアメリカンダンスシアター唯一の日本人ダンサーとして活躍する当会顧問の瀬河寛司が、アルビンエイリーカンパニーダンサー、マイケル・ジャクソン氏と共に一時帰国、スペシャルワークショップと講演会を行います。

クラスはアメリカンモダンダンスとジャズダンスのテクニックを基盤として構成され、またエイリーカンパニーレパートリーの中から振付作品の抜粋を瀬河氏とジャクソン氏によって指導されます。

講演会ではエイリーカンパニーでの活動内容を中心に、在米22年となる瀬河のアメリカでの体験談、ジャクソン氏のキャリアエピソードの数々を講演します。またQ&Aセッションにて参加者との交流を行います。

■日程:2019年10月12日(土)~13日(日)
10月12日(土)
13:00-14:20 クラスA (小学生)
15:00-17:00 クラスB (中高生)
18:00-20:00 クラスC (成人)

10月13日(日)
11:00-12:20 クラスA (小学生)
13:00-15:00 クラスB (中高生)
16:00-18:00 クラスC (成人)
18:30-20:00 講演会 (A、B、Cクラス合同)

■受講料:
1日受講(講演会込) 5,000円(当日5,500円)
2日受講(講演会込) 10,000円(当日11,000円)


■場所:一般社団法人エリカアコオ・グローバルダンスシアター
神奈川県厚木市寿町3-14-2 ※小田急線本厚木駅より徒歩12分
アクセス : http://www.erika-gdc.com/access/index.html


■お申し込み:
下記の内容をご記入の上、エリカアコオ・ダンスシアターまでメール、またはファックスにてお申し込み下さい。
E-mail:event@erika-gdc.com / FAX:046(225)9225


[参加申込書]
ご希望の受講クラス *講演会への出席の有無
ご氏名
ご年齢
ご住所
電話番号
メールアドレス
ダンス歴(ジャンルもご記入ください)


[参加振込先]
横浜銀行 厚木支店 普通 6059355
一般社団法人エリカ・グローバルダンスシアター
※参加人数に限りがありますので、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着順)
※参加登録申込をいただいてから、事務局から返信いたします。申込み受付が確約いたしましたら、その後3日以内(土日含まず)に振込先へ参加費をお振込みください。
※1度参加申込みをされてからキャンセルをされる場合でも参加費は納入していただくことになります。
※いかなる理由でも参加費の返金はいたしません。(天災地変含む)


■お問い合わせ:一般社団法人エリカアコオ・グローバルダンスシアター事務局
E-mail:event@erika-gdc.com
TEL:046(210)8650 / FAX:046(225)9225
HP:http://erikaakoh.com/

瀬河寛司(セガワカンジ) www.kanjisegawa.com
神奈川県出身。米国、アルビンエイリーアメリカンダンスシアター所属ダンサー。幼少より母、亜甲絵里香のもとでモダンダンスを始め、クラシックバレエを堀内完、堀内充に師事する。1997年文化庁派遣芸術家在外研修員に選出され、渡米。ニューヨークのエイリースクールにて学んだ後、エイリー II に在籍。 2002~10年ロバート・バトル氏(現アルビンエイリー舞踊団芸術監督)のバトルワークスダンスカンパニーに所属。2004~11年振付家マーク・モリス氏と仕事をし、数多くのモリス版プロダクションに出演。モリス氏振付によるメトロポリタン歌劇場オペラ「ニクソンインチャイナ」では、プリンシパルダンサー役を演じる。指導者としても活躍し、全米各地の大学舞踊科並びに芸術学校、バレエスクールに招待され指導する傍ら、振付家ジェシカ・ラング女史の振付補佐を務め、アメリカンバレエシアターを始めとする米国内バレエカンパニーにて指導をしている。2011年アルビンエイリーアメリカンダンスシアターに入団。唯一の日本人ダンサーとして、全米、世界各地ツアーにて公演をし活動を続けている。近年ではエイリーカンパニーのカンパニークラス指導、またリハーサル指導も担当している。
マイケル・ジャクソンJr .
米国ルイジアナ州出身。アルビンエイリーアメリカンダンスシアター所属ダンサー。14歳の時にワシントンDCにあるデュークエリントン芸術学校にてチャールズ・オージンズ氏に師事、ダンスを始める。バリヤーズアンサンブルを得て、2005年ニューヨークのダンスシアターハーレムバレエ団にてプロデビューをする。その後全米各地の主要アフリカンアメリカン系ダンスカンパニー、ダラスブラックダンスカンパニー(テキサス州ダラス)、フィラダンコ(ペンシルベニア州フィラデルフィア)に所属し活躍する。フィラダンコでは、ジュニアカンパニーのフィラダンコ3にて芸術監督を務めた。2011年アルビンエイリーアメリカンダンスシアターに入団。強靭かつ美しい身体から放つエネルギッシュな踊りで観客を魅了、エイリーカンパニー屈指の人気ダンサーである。2017~18年のシーズンポスターダンサーに抜擢され、文字通りエイリーカンパニーの看板ダンサーとして活躍している。
アルビンエイリーアメリカンダンスシアター www.alvinailey.org
1958年、振付家アルビン・エイリー氏によって創立され、世界中で絶大な人気を誇るアメリカを代表するダンスカンパニー。エイリー氏振付「レベレーションズ」などの名作品を通して「ヒューマニティー」をテーマに、人種を超えた「人間の喜怒哀楽」を魂溢れる情熱的な踊りで表現する。年間200以上の公演をこなすツアーリングカンパニーで、現在までに全世界6大陸、71カ国、全米48州にて公演してきた。アフリカ系アメリカ人を中心に構成されるダンサー達は、独特なリズム感と強靭な肉体を持ち、エネルギーに満ち溢れた踊りで観客を魅了する。アメリカンモダンダンスを中心としながら、コンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップ、アフリカンダンスと実に幅広いスタイルの作品を上演する。2011年7月1日付けで、カンパニーの新芸術監督に振付家ロバート・バトル氏が就任。創立者のエイリー氏が死去された1989年からカンパニーを更なる成功に導いたジュディス・ジャミソン前監督に次いで、バトル氏が第3代目の新芸術監督となる。
  • Photo by Tokio Kuniyoshi

    瀬河寛司
    Photo by Tokio Kuniyoshi

  • Photo by Gregory Vaughan

    マイケル・ジャクソンJr .
    Photo by Gregory Vaughan

  • Photo by Andrew Eccles

    マイケル・ジャクソンJr.
    Photo by Andrew Eccles

  • Photo by Tokio Kuniyoshi

    瀬河寛司 ジェシカ・ラング振付「EN」
    Photo by Rosalie O’Connor

  • Photo by Tokio Kuniyoshi

    マイケル・ジャクソンJr.
    Photo by Melika Dez

  • Photo by Milan Misko

    瀬河、ジャクソン ビリー・ウィルソン振付
    「ウィンターインリズボン」
    Photo by Paul Kolnik

  • Photo by Tokio Kuniyoshi

    瀬河、ジャクソン エイリー舞踊団芸術監督ロバート・バトル氏と共に
    Photo by Melika Dez

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