南青山マンダラ・実験サロン Vol. 3 “昔、踊ありけり”

2017.3.17

KAN-ICHIが様々なジャンルのアーティストとの共演により新たな世界を創りあげます。
伊勢物語を軸にヴィオラ・ダ・ガンバ、バロックダンス、コンテンポラリーダンス、写し絵幻燈が織りなす幻想的情熱のプリズム
■出演:松本 更紗 / KAN-ICHI / 阿部 まりこ / 中山 真一 / 平井 航
■会場:南青山マンダラ 
http://www.mandala.gr.jp/aoyama/index.html
■日時:4月19日(水) 開場18:30 開演19:30
■入場料:4,500円(ワンドリンク付き)
■チケット販売:店頭・web予約
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c5c7dcdf299538
■構成・演出:玉塚充
■企画制作:南青山マンダラ 株式会社タマプロ
■主催:南青山マンダラ

■問い合わせ:南青山マンダラ
TEL: 03-5474-0411(16:00-22:00)

[出演者プロフィール]
KAN-ICHI
幼少より母、亜甲絵里香にダンスの手ほどきを受ける。
後、フランスに渡りアンジェ国立現代舞踊センター(CNDC)にてコンテンポラリーダンスを中心に多くのカリキュラムを学ぶ。国家公認ダンス教師免状取得。国内外の多くのダンスカンパニーで活動。
CIDユネスコの日本代表として国際的なダンスの架け橋と成るべく幅広い芸術文化交流に努めている。

松本更紗
国立音楽大学音楽学専攻卒。ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美氏に師事。パリ市立高等音楽院古楽専攻ヴィオラ・ダ・ガンバ科卒業。クラシックバレエ経験を活かし古典舞踏をフランスで学ぶ。
2014年よりLe Po?me Harmoniqueのオペラ「ディドとエネアス」に踊りと演奏で参加。その他、数々のヨーロッパのダンスカンパニー公演に出演。カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座のメンバー。パリ在住。

中山 真一
ジュネーヴ音楽院ジュネーヴ古楽センター卒業。Stift Melk国際古楽コンクール特別賞。在学中よりヨーロッパの多くの古楽アンサンブルと共に、また独奏者としてヨーロッパ各地の音楽会や演奏会、録音などに参加。現在は古楽にとどまらず、Kawai Project vol.2シェイクスピア『まちがいの喜劇』出演をはじめ、演劇やコンテンポラリーダンスとのプロジェクトにも多く参加している。

阿部まりこ
フェリス女学院短期大学音楽科卒業後、ミラノ市立音楽院、デンハーグ王立音楽院、パリ市立音楽院、ヴェルサイユ音楽院、ジュネーブ古楽センターでバロックヴァイオリン、及びヴィオラ・ダ・ガンバ、室内楽を修了。ヨーロッパの主要アンサンブルで数多くの演奏会、録音、世界各地でのツアーに参加。
また、度々フランスの古楽講習会の講師を務める。現在、演奏活動とともに後進の指導にも尽力している。宮地楽器ヴァイオリン科講師。

平井航 人形遣い/人形師/写し絵師/役者
結城座ににて数々の「操り芝居」「写し絵芝居」に出演。約十年の修行の後、退座。現在、自身が主宰する「糸操り 舟元座」や他団体への出演及びワークショップ講師として活動中。日本舞踊を西川鯉之祐(西川流)/謡曲仕舞を粟谷能夫(喜多流)/常磐津を常磐津文字兵衛(五世)/能面製作を長澤重春(長澤流三代目)に師事。/密音と倍音を活かす発声を中村明一(尺八演奏家)に師事。

南青山マンダラ・実験サロン Vol. 3 "昔、踊ありけり"(PDF)

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    南青山マンダラ・実験サロン Vol. 3 昔、踊ありけり

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