吉田都様顧問就任お知らせ

2012.10.15

バレリーナの吉田都さんがCID-UNESCO-TOKYOユネスコ国際ダンスカウンシル東京の顧問に就任されました。

国内外でご活躍のバレリーナの吉田都さんに,2012年10月CID-UNESCO-TOKYOユネスコ国際ダンスカウンシル東京の顧問就任依頼を受諾していただきました。

吉田さんはすでに各種の賞を受賞され、様々な受勲もされておられます。また、現在ユネスコ関連のお仕事もされておられ、今後当会の良きアドバイザーとしてご活躍していただけるものと期待しております。

下記に吉田都さんのプロフィールをご紹介いたします。

東京都生まれ。9歳でバレエを始める。
1983年 ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞
      英国ロイヤルバレエスクールに留学
      サドラーズウェルズ・ロイヤルバレエ団(現バーミンガム・ロイヤルバレエ団)に入団
1988年 同団プリンシパルに昇格
1995年 英国ロイヤルバレエ団にプリンシパルとして移籍
2004年 ユネスコ平和芸術家任命
2006年 英国批評家協会より英国最優秀女性ダンサー賞受賞
2007年 紫綬褒章受章
2007年 大英帝国勲章(OBE)受勲
2010年 6月に日本公演を最後に英国ロイヤルバレエ団を退団
2012年 国連UNHCR協会 国連難民親善アーティスト任命

現在、フリーのバレリーナとして活躍する傍ら、後進の育成に力を注いでいる。

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    Photo by Takashi Kato

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